射撃、撃沈

射撃、撃沈

狩りのこと。

先日、猟友会若手支部主催の射撃大会に参加してきた。

射撃に関しては、昨年あたりから迷宮入りで、今回も例にもれずひどい内容。

結果としては、15名参加中15位というぶっちぎりのビリ。

何が悪いのかすらもはや分からない、という状況。

今使っているトラップ銃を所持したときに投稿した記事があったので読み返していたのだけど、
このときより事態は悪くなっている…

今回の射撃大会の競技内容は以下の通り。

①5mダブルトラップ×40枚

②10mシングルトラップ×20枚

③スキート×20枚×2R

合計100枚撃ち。

枚というのはクレー(標的であるお皿)のことで、単純に枚=点と考えていただければ。

そして結果は…

①8枚/40枚

②4枚/20枚

③8枚/20枚、4枚/20枚

前回の射撃より、という書き方をしたけれど、もっと言うと鉄砲を人生で初めて持った教習射撃のときのほうがよっぽど当たっていた。

よく当たる人の射撃はかっこいい

結局、考えすぎているのがよくないのだろう。

思考に頼って撃つと、反応が遅れる。遅れている自覚もある。

遅れた分のストロークを取り戻すように焦ってクレーを追いかける。

考えてどうこうする、というのはもっと先の話であって、まずは当たる感覚を体で覚えなければならない。

そのときのフォーム、追い方、引き金を引くタイミング。

考えるのではなく、感じる。

自分の性質上、どうしても思考先行になってしまうが…

射撃に取り組むのは、感覚を先行させるいい訓練になるかもしれない。

体で覚えるために、まずは射場に行くこと。そして撃つこと。射撃に体を慣れさせること。

ということで、いよいよ重い腰を上げて、射撃に向き合います。