狩猟者県外登録のやり方

狩猟者県外登録のやり方

2020年12月2日
未分類

今シーズン初めて県外登録をしましたが、

トータルで見ると、「けっこうあっさりできてしまったな」という印象でした。

とは言え、「これはどうなんだ?」というところもあり、

登録先の自治体管轄の事務局に何度か問い合わせしたこともあるので、

備忘録的にまとめておきます。

今後、県外登録を検討されている方の参考になれば幸いです。

登録完了までのフローはざっとこんな感じでした。

①所属している猟友会支部で狩猟登録

②支部での狩猟登録が完了後、県外登録の書類の準備

③県外登録先の猟友会事務局へ郵送

④登録証と狩猟者記章が送付され登録完了

①~④までが完了するのに、およそ1カ月半の期間がかかりました。

それでは、各パートの詳細を書いていきます。

①所属する猟友会支部で狩猟登録

まずは例年同様、所属している猟友会支部で実施している団体登録にお世話になりましょう。

支部ごとに一括で狩猟登録してくれますので、お任せします。

支部に所属していない、あるいは個人で登録をしているという方は、

住所のある自治体の猟友会に問い合わせて、個人で登録を済ませます。

県外登録するにしても、まずは住所のある場所(狩猟免状に記載していある住所ですね)での登録が基本です。

第一段階の狩猟登録は毎年やられているはずなので、今回詳細は割愛します。

②県外登録の書類を揃える

住所地での団体or個人登録が完了すると、

・狩猟者登録証

・狩猟者登録記章

・火薬類無許可譲受表

・大日本連合猟友会共済事業の共済普通保険契約者証

これらが発行され、受領します。

このあと、登録完了した自治体の猟友会事務局に、

【登録する種別の狩猟免状のコピー】

【共済普通保険契約者証の原本】

【手数料600円】→これは自治体により異なるかもしれません

を持って出向きます。

そうすると、県外狩猟登録申請時に必要な、

【一般社団法人等である都道府県猟友会長が原本と相違ないことを証明した狩猟免状の写し】

【当該年度の一般社団法人大日本猟友会の共済事業の被共済者であることの証明書】

を発行してくれます。

③郵送する

これで必要なものは揃いました。

県外登録に必要な申請書類は、

・狩猟者登録申請書自治体HPからダウンロードできます(参考例:リンク先は長野県HPです)

・一般社団法人等である都道府県猟友会長が原本と相違ないことを証明した狩猟免状の写し

・当該年度の一般社団法人大日本猟友会の共済事業の被共済者であることの証明書

・写真2枚(申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ3.0センチメートル、横の長さ2.4センチメートルの写真)

登録手数料1,800円

狩猟税16,500円(第一種のみの登録でこの額でした。種類が変われば納税額も変わります。要確認)

赤線の手数料と狩猟税は郵便局で現金書留にて、書類と一緒に送付しました。
→銀行振込or現金書留と記載があったのですが、念のため問い合わせたところ現金書留にしてほしいと言われました。お金は現金書留で送りましょう。

これであとは返送を待つだけです。

④登録完了

約1週間後(もっとかかると思いましたが意外と早かった)…

三重県の狩猟者登録者証、登録者記章、ハンターマップが送られてきました。

これで三重県への狩猟者登録が完了したことになります。

自治体により多少の差異はあるかもしれませんが、

大まかな流れはこれで登録ができると思います。

Youtube、instagramに映像や写真もあげています。

よろしければ覗いてみてください。

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