ウェアラブルカメラを導入した話

ウェアラブルカメラを導入した話

2019年11月11日
狩りのこと。

『GoPro HERO8』を購入しました。

前々から導入しようと考えていたウェアラブルカメラ。

どの機種にしようか、と悩んでいましたがGoProシリーズの最新モデルに決めました。

今回は、

・ウェアラブルカメラを選んだ理由

・GoPro HERO8を選んだ理由

について書いていきます。

狩猟系の動画や、Vlogなど日常系の動画においても、アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)の活躍の場はどんどん増えています。

ウエラブルカメラの機種は各社からいくつも出ていて、検索すれば各機材のスペックや比較情報は多くありますので、そのあたりのことはそちらにお任せすることとして、このブログでは「狩猟とウェアラブルカメラの相性」みたいな話に偏って書いていきます。

なぜウェアラブルカメラ?

撮影機材にもいろんなものがあります。

その中でもなぜウェアラブルカメラを選んだのか説明していきます。

まず機材に求める絶対条件が二つありました。

それは、

①撮影中ハンズフリーでいられること(小型かつ軽量)

②動きながらの撮影ができること(手振れ補正機能)

の2点です。

狩猟に際しては、鉄砲を携帯し、山の中を歩きます。

いつどんな場面でも鉄砲が撃てる状況にしておきたいですし、平坦な地形を行くわけではないので常に何かに掴まれる状態でありたいんですね。

つまり、両手が空いている状態での撮影が可能であるということです。

撮影はしたいのですが、本分の狩猟自体が制限されるような状況になっていては本末転倒です。

加えて狩猟中の激しい動きの中でも映像のクオリティ(単純に見やすい映像であること)を保てるという条件も加わると…今のところこの二つの条件をクリアでくるものはウェアラブルカメラ一択だろうと思います。

なぜGoPro HERO8?

先に結論から言ってしまうと、

「超広角撮影が可能だから。」

これに尽きます。

ウェアラブルカメラの市場において、

ぱっと見た感じで現在目立つものは、

①GoPro HERO7

②DJI OSMOaction

③GoPro HERO8

この三大巨頭みたいになってます。

発売順で行くと、①→②→③という感じ。

①と②の性能はほぼ同等ですが、②の「Rocksteady(ロックステディ)」と呼ばれる手振れ補正機能がとても優秀で、①のそれを上回ります。

ですが…

②は画角がけっこう狭いんです。

ここが引っ掛かっていたポイントで、
狩猟の撮影において、ここだ!というポイントで画面から見切れているという事態はとても悲しい。

とか考えていたタイミングで③のGoPro HERO8が発売されました。

超広角撮影が可能で、手振れ補正も強化されている、というさすが最新機種という機能を備えています。

価格が①と②よりも上がるので少し悩みましたが、
今後しばらく使うことを考えると、この機能は逃せないなぁという結論に至りました。

あとDJIのOSMOactionではなく、GoProシリーズを選んだのにはもう一つ理由があって、性質としてOSMOactionはVlogなどの日常系向きで出されてる感じがしたからです。

画角がそれほど広角設定でないことと、デュアルスクリーン搭載で前面にあるフロントスクリーンに撮影映像を映しながら自撮りが可能、など。

対してGoProはサーファーの人が生み出したという経緯があって、スポーツ系のアクティビティ撮影向きに特化されている印象を受けます。

超広角であったりとか、あとGoProカラーと言って、彩度がもとから高めに設定されているので自然美がはっきり強調されます。

そのあたりも「狩猟」の映像撮影には向いているのかなと。

GoProで撮影した映像は、

「日々狩りチャンネル」

にアップしていこうと思っています。

興味を持っていただけたらチャンネル登録よろしくお願いします。