罠猟での後悔

罠猟での後悔

2019年9月26日
考えること。

今回は自戒の意味も込めて書き留めておこうと思います。

何があったかと言うと、
罠を仕掛けているとあるエリアの見回りを怠っていたため、
久しぶりに見回った罠の一つで鹿が掛かったまま死んでいました(有害申請も解体も不可能な状態)。

かなり腐敗が進んでいたので、
死後1週間以上は経過していたと思います。

実は昨年の有害駆除の期間にも同様のことがあって、
二度とこんなことはしないと誓ったはずなのにまた同じことを繰り返してしまいました(このときは死んだ直後だったので有害での申請はできましたがお肉としてはもう食べられる状態ではありませんでした)。

有害駆除とは言っても、
個人的にはお肉を得る営みの一環という心持ちで従事しているところが大きいので、こういうことを起こしてしまうと凹みますし、自分に対して憤りと情けなさを感じます。

この出来事をこのまま「次は気を付けよう」と軽くスルーしてしまうと、
次にもまた同じことを繰り返してしまうと思うので、
ここに書き留めつつ、自分の何がそうさせてしまったのかしっかり向き合っておく必要がある、と感じた次第です。

根本にあるのは怠け癖

結局のところここです。ここを改善しないことには始まらない。

「今日ぐらい見回りしなくてもいいか」という怠惰の積み重ねがこういったことを起こします。

狩猟者たるもの、この怠け癖は早々に断ち切らないといけないと思っています。

鉄砲も扱うし、罠にしても管理不足が事故を引き起こした事例はいくつもあります。

怠け癖を改善する方法…

言ってみれば性格を変える、みたいな話になりそうです。

自分の怠け癖に悩む人も多いのではないでしょうか?

個人的にメンタリストDaiGoさんのyoutube動画はいつも拝見しています。

人生に役立つ心理的・科学的な知識を分かりやすく解説してくれているのでおすすめです。

今回は以下の二つの動画からヒントをもらうことにしました。

面倒なことでも【即やる人になれる心理テク】

やりきる力】考え方だけで怠け癖を撃退する方法【中途半端な人生卒業】

見回りの時間の確保

基本的には出勤前の早朝に見回りをしています。

ですが、朝がなかなか起きられず寝過ごしてしまうこともしばしば。

「仕事終わりに見回りしよう」

となるものの、仕事終わりに所用が立て込んでしまい結局見回りができない、ということがよくありました。

今の自分の生活リズムの中で、
見回りの時間しっかり確保する必要があります。

そのためにはどうすべきか?

やはり確実に見回りの時間を確保できる早朝がベスト。
早起きできる生活習慣作りが必須だと判断しました。

アラームなしでも起きれる最高の起床法

またもやメンタリストDaiGoさん。

もはやDaiGoさんの動画紹介コーナーになっていますね。
たまにはこんな内容もいいでしょう。

狩猟者である以前に、人として成長するために、

「怠け癖改善」と「早起きの生活習慣づくり」を早速実践していきます。